社員教育

人間教育を実践している

 企業は人なり――といわれます。企業は「人」が起こし、「人」が運営します。茂広組は、昭和32年に田中忠雄によって起こされました。現在は会長の田中茂と150人の従業員たちによって運営されております。茂広組54年間の歴史は、「集い着た人間たち」によって作られました。これからも「茂広組」と白抜きの黒い法被を着る従業員たちの協力で、ますます成長・発展させたいと願っております。「企業は人なり」の言葉を実践しようと、茂広組は全社一丸となって取り組んでいるところです。

誇り高き茂広組の鳶集団
安全と統一の為の茂広組オリジナルユニホーム そして技能を裏付ける職階章と安全技術講習

多数の人が出入りする工事現場においても、一目で判る安全で清潔なユニフォームを採用。
全員が職階章を付けることで、規律正しく、外部からも現場責任者の所在がすぐに判ります。又、常時行われる技術講習や安全教育などを行うことで、現場での技術力の向上や安全へのスキルアップを目指します。

茂広組ユニフォーム職階章


社風は家族的な温かさあり

 「和」を重視しています。父親が居て、母親が居て、子供たちが育つように、従業員が家族のような温かさを感じる会社にしたいと心がけております。茂広組では、毎月第1日曜は「ボランティアの日」です。鳶職から女子事務社員まで出社して、社内や社の周辺の清掃を行います。いずれは街の道路や公園などへも清掃作業を広げたいと考えております。
 こうした日常の暮らしを重ねて、「鳶職」という鍛え抜かれ磨き抜かれた技能を誇る職人たちが中心の誇り高き「鳶・土工技術集団」を育てたいのです。

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